シマノ DURA-ACE 7900シリーズ
シマノスポーツコミッティー参加のため、29日、30日と鈴鹿サーキットへ行ってきました。

7970 7900
新商品の説明を受けた後、早速試乗してみました。
7900(機械式)
7800より小ぶりになったSTIレバーブラケット部は握り易く、ブレーキも操作し易くなってました。
レバー上部の出っ張りが低くなったので、ここは少々握り辛いですが、慣れれば問題ないと思います。
相変わらず、スムーズに気持ちよく変速していきます。
シフトケーブルが内臓式になり、シフトダウンが若干7800より重くなったような・・・
7800は、フロントアウター時に、チェーンとディレイラーの接触が嫌で、頻繁にトリム調整をしてましたが、7900は、チェーンとディレイラーが接触する事がないので、トリム調整の必要がなく、ライディングに集中出来ます。
7970(電動)
レバーを動かすのかと思っていたら、レバー部がボタンになっており、ここを押すと変速します。
レスポンス良くスパスパ変速します。
リアのギアの位置に応じ、フロントディレイラーが自動で動きます。
アウターからインナーへ、インナーからアウターへ変速する時も、チェーン脱落防止のため、特殊な動きをします。
ライダーへのストレスは、大幅に軽減されるでしょうね。
バッテリーは、1時間でフル充電になり、フルで1000~2000キロ、残量25%で220キロ使用可能だそうです。
ボタンの長押しで、インジケーターが点灯し、残量確認が可能になってます。
7970発売が待ち遠しいです。
カセットの歯数構成、11-25T、11-27T、11-28Tが新たに追加。
リアディレイラーが最大28T対応、トータルキャパシティ33T※7970は27Tまで。
ブレーキケーブルアジャストボルトが、低く設定され、スローピングフレームのケーブルの取り回しに、無理がきにくくなってます。
ブレーキシューも改良され、制動力、耐摩耗性も向上しているようです。
チェーンは、外側と内側があり、変速性能を向上。逆に取り付けると変速性能がおちるようです。
フライトデッキは、ワイヤレス化、心拍、高度、斜度等も追加され、PCにダウンロードも可能です。
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