ホイール組み
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まず、ハブのメーカーを挟んで、1穴とびで、フリー側、上から下にスポークを入れていきます。
自転車にセットした時、メーカーロゴが右から読めるようにして、ハブメーカーの右のスポークを、バルブ穴から数えて左4番目に通し、組み始めです。ハブメーカー左のスポークは、バルブ穴から数えて8番目に通します。

全て通し終わったら、反フリー側です。
フリー側と同様に組んでいきます。

ここで、バルブ穴からハブを覗いてみると、ハブメーカーが見えるはずです。
ここを合わせるのが、ちょっとしたこだわりです。
6番目のスポークを下から上に通し、1番目のスポークの下をくぐらせ交差させてくみます。
3番目のスポークは、7番目のスポークと交差させて組み、1周したら、反フリー側も同様に組みます。
振れとり台にセットして、まずは、センター出しと、縦振れをとっていきます。
ある程度、縦振れがとれたら、センターがでているかチェックして、センター出しが終了したら、横振れ、縦振れをみながら、スポークテンションをあげていきます。
縦、横共に、片側0.1mm以内に収まればOKです。
リムの精度が良いと、0.05mm以内に収める事もできます。

ディスク用ホイールは、スポークの引っ張る方向が指定されております。
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完組みホイルが売れる中、今年は手組みホイルを注文していただくお客様、ホイル振れとりから、リム交換、スポーク交換が多かったです。
何本したのかわかりません。。。来年は集計してみようかな~
持ち込まれたホイルで、横はそこまで振れていないのに、縦振れがひどかったり、ホイルセンターがどちらかに、ずれているものも多かったですね~
横のみは、簡単に振れとりできるのですが、縦横、センターをきちっとだし、スポークテンションまで確認しながらの作業は、結構大変ですョ。
おかげさまで、今年はホイル組み、振れとりのスピードがかなりUPしました。
今後、益々腕をあげていきたいので、ガンガン修理持ち込み、ホイル組みの発注をお願いします。
鍛えさせててください(^^)
この記事を作成途中で、お客様から、「組んでもらったホイル乗り心地が良いよ!手組みが良いわ~」とお言葉頂きました。
物凄く嬉しかったですね~
その後、体大生のホイルのスポーク交換と振れとりが2本持ち込まれたのですが、スポークのテンションと共に私のテンションも上がり、ちゃちゃっと作業終了~(^^)~
不思議な日でした。。。
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フレームのみの販売でも、箱のままお渡し、ではなく、再タップ・フェイスカットをしてから納品しております。
フレームも完成車同様、対面販売のみです。
通信販売は行っておりません。
申し訳ありません。
BB取り付け部が塗装されておらず、フェイスカットされている様なフレームでも念のため、タップを切りなおして、フェイスカットを行います。
面の出ていないものが、殆どです。。。
タップをたて、ネジ山を綺麗にします。
結構、切削屑がでます。
これをする事で、スムーズかつ規定トルクできっちりと組み付けができる訳です。
当店購入のお客様の、フレーム及び完成車は無料で行っております。
また、他店購入のフレームの組み付け、完成車の修理等も喜んで、致します(^^)
お気軽に、ご来店くださいませ。
朝晩寒くなってきましたが、昼は、自転車日和ですね!
ガンガン乗り込んでください!
そして、寒くなって自転車にあまり乗れない時期に、オーバーホールに出されてみては如何ですか?
特に乗り込んでいらっしゃる方は、1年に1度された方が良いですよ!
自転車もきっと喜んでくれる筈です(^^)
完組みホイル以外のホイル組みは、お客様の指定がない限り、マビックのリム、シマノのハブ、DTのスポークを使用し、その中からお好みのグレードを選んでいただき組上げます。その際、リムのバルブ穴からハブのグレードやメーカー名が見えるように、リムのメーカー名やモデル名が右から読めるように組んでいきます。些細なことですが、見た目も良いので、こだわってやってます。
振れとりは、パークツールのダイヤルゲージ付き振れとり台で、縦振れ、横振れ片方に0.1mm以内に収まるように振れをとります。リムの精度が悪いと無理ですが・・・
完組みホイルの、リム交換、スポーク交換、ベアリング交換、ハブのメンテナンスも可能な物は、行えます。
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シフト、ブレーキケーブル共に、切断後、切断面を面取りします。
切断後そのまま組み付けると、シフトケーブル側は、変速不良をおこしがちです。(ディレイラハンガーが曲がっておらず、シフトの上がりが悪くて、ワイヤーを張ると、下がりが悪くなる症状の場合、殆どが、アウターケーブルに原因がある場合が多いです。)ブレーキケーブル側は、レバーを引いた時に、ゴリゴリした感触が伝わってきます。ブレーキ性能に問題はありません。
ケーブルによる傷防止には、チューブトップスがオススメです。
YPK・Jagwire・Theの3種類を使用してみましたが、Jagwireが1番傷がつきにくいようです。当店お買い上げのバイクには、ほぼお付けしております。
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