納車整備
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メンテナンスメニュー、フルオーバーホール+フロントフォークオーバーホールでした。
まずは、ステムの固定ボルトの頭をなめたボルト外しから
試しにコレを工具の先に塗ってみると・・・
2本共、すんなり緩んでくれました。
付属パーツを全て外します。 残念ながら、ヘッドパーツは交換となりました。 フロントフォークオーバーホールOリングは全て交換。
IFPを6インチの位置にセット 指定オイルを各箇所指定量入れ組み込み、動作確認して終了。おまけでマウント部のフェイスカット
フレームもフェイスカット パーツも奇麗に洗浄 交換しておいた方が良い箇所が見つかった場合は、交換させて頂きます。(高額になる場合は、ご連絡後) やっとコサ終了。喜んで頂けると、嬉しいですね!
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メンテナンスメニュー、スタンダードメンテナンスコースでした。
長期間乗ってらっとしゃらなかったようで、シフターの分解、チェーン、後ろのチューブ交換が必要でした。
メンテナンスメニュー、オーバーホールコースでした。
チェーン、グリップ、フロントフォークの交換が必要でした。
とりあえず、中古フォークに交換してありますが、現在、新品フォークに交換するか?連絡待ちです。
メンテナンスメニュー、4コースございます。
オーバーホールコース、フルオーバーホールコースは、ブレーキ、シフトワイヤー代は込みとなっております。
おおまかな御見積もりも出来ます。
作業しなくては、わからない事もありますので、作業中に気が付き、大幅に金額が上がってしまう場合は、作業を中断し、ご連絡致します。
メンテナンスは、予約制で、順番に作業を行っております。
お電話か、メールにてご予約お願いします。
現在、電話にて2台ご予約いただいております。
順にご連絡しておりますので、お待ち下さい。
よろしくお願い致します。
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リバウンドシールヘッド内側のOリングからオイルが漏れだし、ロックアウト不良、正常なストロークが得られなくなってました。
今月2本目
リーバモーションコントロールSVC KIT(¥2500)交換になります。
残念ながら、Oリング単体の販売はありませんでした。
これでも直らない場合は、リバウンドダンパーシールヘッドキット(¥5400)が必要となります。
動作不良の原因を探す為に、一度ばらしていたので、今回は車体に装着したまま行いました。
リバウンドアジャストボルトを締め込み、固定ボルトナットを外し、ロアーレッグを取り外します。
この時、リバウンドダンパー側から、10〜15cc以上のオイルが出てきたら、オイル漏れがおきていると思って下さい。
最初にリバウンドボルトを締め込んでバラしてあるので、緩めます。
ロックアウトした状態で、リバウンドダンパーを下から押します。
シールヘッド内側からオイルがにじみ出てきます。
先日、オイルは新品を注入していたので、メスシリンダーに抜き取り、キットパーツを交換リバウンドダンパーを組み込み、指定オイル5wtを規定量110cc入れて、モーションコントロールダンパーを挿入し、ロックアウトして、リバウンドダンパーを押し上げ、オイル漏れの確認。
漏れはなかったので、バイクをひっくり返して、リバウンドボルトを締めて、左右に15wtのオイルを15cc入れボルトとナットを締めます。 リバウンドボルトを元の位置へ戻し、動作確認。オイルで汚れた箇所を、イソプロピルアルコールで拭き上げて終了。
南さつまに間にあって良かったです。
頑張ってくださいね〜♪
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叩いて脱着は、嫌なので、オートバイ用のベアリングプーラーと、某社のベアリング脱着KITとその他アダプターを使用し、ベアリングを取り外します。
取り外した後は、ハブを奇麗に洗浄し、ベアリングに少々手を加えて、慎重に圧入します。
フロントベアリングはこれで終了。
次は、リアです。
状態が良くありませんでした。
フリーのベアリングがハブ本体に固着し、片側のラチェットの爪が引っ込んだままになってました。
なかなかベアリングが取れず、手こずりました。
ハブ、シャフト、ボルトを洗浄後、ベアリングを圧入
フロントもリアも超スムーズになりました(^^)
ベアリング交換終了後は、ホイールの振れとセンターの確認です。
フロント:センターOK
縦振れ:片側へ2mm
横振れ:片側へ1.5mm
リア:センターが右に結構ずれてました。
縦振れ:片側へ3mm
横振れ:片側へ2mm
福岡から御依頼でした。
ありがとうございました。
ご自分で簡単にメンテナンスが行えますので、MAVICオイル(M40122)を購入されて、定期的に注油してください。
フロントもリアも同じです。
左のキャップをまず外してください。
次に、左側から10mm、右側から5mmのアーレンキーでボルトを緩めてシャフトを抜いていただければ、簡単にフリーが取り外せます。
FTSLの爪やリップシール等にMAVICオイル(M40122)を注油して、逆の手順で組み付けて終了です。
走行前にチェックしていただきたい事。ホイールをフレームに装着した状態で左右にゆすってください。
ガタがある場合は、ハブレンチ(M40123)で、アジャストメントナットを締め込みガタがなくなるよう調整してください。
締め込み過ぎると回りが悪くなります。
ガタがなくスムーズに回る位置に調整できたらOKです。
長期間走行しているうちに、緩んでしまうというデメリットもありますが、走行前に、スムーズに回転するベストな状態へ、フレームにホイールを装着したまま調整出来るというメリットがあります。
補修パーツもマビック事業部が大量に在庫しているので、パーツが破損した時に修理も早いですよ〜♪
MAVICホイールいかがですかぁ〜♪
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メンテナンスメニュー、オーバーホールコースでした。
BBにガタ、チェーン、ブレーキパッドが摩耗限度を超えていたので、新品交換となりました。
ありがとうございました。
現在、ご予約いただいているお客様には、順番でご連絡しております。
お待たせしてしまい申し訳ございません。
必ず、ご連絡致しますので、もうしばらくお待ち下さい。
よろしくお願い致します。
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新車状態で、チェーンが長過ぎたので、前回、適正までつめ、ちょっとした小細工をしたのですが、凸凹の路面や、変速時、チェーンが暴れた時に、やはり脱落してしまうとの事で、再びお預かりしました。
自転車に乗っていて、チェーンが脱落してしまうと、もの凄いストレスだと思います。
何とかしなくては、と思い重量増になってしまいましたが、脱落防止加工をしてみました。
一番奥へチェーンが脱落してしまうようなので、MTBスプロケで挟んでスペーサーの厚みの違うものをセットし後ろのチェーン脱落防止加工完了。
お次ぎは前側
テンショナー内部も加工、取り付けステーも加工して変速確認。
お〜上手くいったぜ〜と思ったら・・・
ペダリング時に踵がテンショナーに接触。。。
昨日は、ここで終了。
家に帰って、寝るまでの間、新たな取り付け方法を考えてみましたが、現物ないと良い案が思い浮かびませんでした。
なので今日は、とりあえず、逆に取り付けてみました。
そう簡単に上手くいく筈がなく、ステー側の加工、テンションの変更、試走して、調整の繰り返しを何度もして、夕方、やっと完成。
前後を激しく変速させても、チェーンが脱落する事はなかったので、今度は大丈夫ではないかと・・・
完璧です!と言いたいとこですが、お店の近辺をチョロチョロ乗っただけなので・・・
OKでした〜♪との報告が聞けますように!(祈)
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長崎からご依頼のあったホイール組み及び、ホイールメンテナンスも無事終了しました。
遠方よりご依頼、本当にありがとうございました。
錆びてゴリゴリしてたので、破損する前に交換。
叩き抜き、叩いて圧入は、個人的に嫌なので、某社のベアリング脱着キット+一工夫で交換する作業に成功。
今まで、奥の倉庫に行ってプレス機で、交換作業をしていたので、これから楽できそうです![]()
カラースポークの長さの合うものがなかったので、スポークを切断して長さを合わせ、1本1本ネジ山を切り製作。
大変でしたが、仕上がりに満足。
お客様に喜んでいただけると良いのですが・・・
だいぶイメージが変わりますね~
自分のスポークも交換しようかなぁ~~~って思っちゃいました。
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メンテナンスメニュー、オーバーホールコース(¥18,000)です。
もう1台、オーバーホールコース
こちらの2台は、スタンダードメンテナンス(¥6,000)です。
ありがとうございました。
後、数台待ちになっております。
順番で、必ずお知らせ致しますので、ご予約中のお客様は、もうしばらくお待ち下さい。
メンテナンスご希望のお客様は、お手数ですが、電話かメールにてご予約お願い致します。
よろしくお願い致します。
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ついでに、フェイスカットです。

バラせるベアリングは、古くなったグリスを洗浄し、新しいグリスをたっぷり塗布して組み付けます。
メンテナンスの価格が変更となりました。
新規価格表は、コチラです。
ご希望のメニューを選択していただき、必ず、電話かメールでご予約お願い致します。
宜しくお願い致します。
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Cコースの、ご依頼でしたので、いつものように、フレームからパーツをちゃきちゃき外して、最後にBBを外そうとしたら・・・
久しぶりの頑固な固着!
おりゃ~って、気合をいれたのですが、びくともしません。
ラスペネを注油し、しばらく放置。
再び、チャレンジ!
左は、なんとか回りました。が、右が・・・

腕力では、どうしても回らず・・・
自転車には、あまり使用したくないエアー工具ですが、あまり時間をとる訳にもいかないので、使用する事に。
インパクトのダイヤルを、序所に強めながら、チャレンジしたものの、MAXでもびくともしませんでした。
BB側、工具側も少々ダメージが出てきたので、お客様に連絡。
大抵、インパクトを使用すると外れるのですが。。。
今回は、強敵でした。
最終手段の投入です。
うまくいくか?ドキドキでしたが、無事外す事が出来ました![]()

アルミが完全に腐食してました。

まずは、タップのたてなおし、ついでにフェイスカット!

ここからは、いつもの洗浄作業です。
一番、時間のかかる作業ですが、パーツの磨耗チェックも兼ねてますので、手抜きは、できないです。
当店では、新車組み立て時、オーバーホール時、腐食による固着、締め付け時の固着を防ぐために、ネジ部には、アッセンブリルーブ(フィニッシュライン)やスレッドコンパウンド(ワコーズ)を使用し、各部、使用箇所で、グリスの種類を代え、塗布しております。
見えない部分ですが、パーツの寿命や抵抗が違ってくるので、こだわってやっております。
最新のケミカルを使用し、良い物は、どんどん、ご紹介 していきたいと思います![]()
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Cコース+フロントリム交換でした。
綺麗に洗浄して、フレームはバリアスコートでコーティングぅ~!各パーツは、グリスアップ、注油して組み付け終了です。
カーボンリムは、テンション見ながら慎重にスポークのテンションを規定値まで上げて行きます。
新車のようになりましたよ~![]()
今年も沢山のお客様に、オーバーホールのご依頼を、頂いております。
ありがとうございます。
現在、まだ数台お預かりしております。
電話やメールでご予約も入っており、順番待ちの状態です。
必ず、電話かメールにてご予約お願い致します。
よろしくお願い致します。
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バイクにまたがった状態で、左側です。
ネガティブエアーを抜き、ポジティブエアーを抜き、トップキャップを空けてご確認ください。
新車装着フォークでも、まれに、オイルが入っていない事があるので、全然入っていない場合は、レッドラムを3~5cc必ず注入して下さい。
潤滑不良で、Oリングが痛んでいる場合、黒く汚れてます。
これが駄目になると、多くの場合、フォークが縮んだ状態になってしまいます。
ご自分で、定期的にご確認していただくか、最寄のGPDショップへ点検に行ってくださいね!
作動確認したところ、ピュアダンパー内にエアーも噛んでいたので、ついでにエアー抜き作業です。 OK~~~~ 動きもスムーズになりましたv(^^)

デュアルエアーOリングを全て交換した後、規定量のオイルを注入し、ダストシール奥のスポンジに潤滑のためにオイルをたっぷり含ませ組み付けます。
エアーが抜けたら、ロックアウトして、確認。
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数台重なってしまい、どうなることやらと思いましたが、なんとか最後の1台終了しました。
お待たせしてしまい申し訳ありませんでした。
作業前、作業後の画像です。全てのバイクがCコース\18,000~でした。
最近、連続でオーバーホールさせていただいてますが、ヘッドパーツのシール性の悪い物は錆びが進行しているのが多かったです。
定期的にグリスアップを行うと防げるのですが・・・
レモン号は、ダウンチューブのボトルゲージの台座と、ボルトが固着しておりました。
慎重に台座を取り外し 、ナッターで新しい台座を装着して終了。
予防のためにスレッドコンパウンドを塗布してボトルゲージ装着しました。
今日、2台ほど入庫した模様です。
ありがとうございます。
明後日、先にご予約いただいてた方のバイクも入庫予定です。
年内納車は、キビシイかもしれません。。。
ガンバリマス!
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他店で購入されてから初めてのオーバーホールと言う事でお持ち込みいただきました。
喜んで修理致しますので、お気軽にお持込みください(^^)
まずは、フレームに付属している部品を外していきます。
が・・・
カーボンスペーサーがコラムに固着してフォークが抜けません。。。
スペーサーに切り込みを入れ何とか外す事が出来ました。

汗や雨がしみ込みアルミが腐食して固着してしまいます。
ヘッドパーツも、錆び錆びで、残念ながら使い物になりません。。。

BBもベアリングが錆びており、交換となりました。
こちらは、旧タイプのBBだったので、スペシャルBB仕様に変更です。
付属部品が全て外れたとこで、洗車です。
外した部品も洗浄します。
乾燥後、1度WAXがけです。
フェイスカットがされてませんでしたので、オーバーホールついでにフェイスカット行います。オーバーホール時は、無料で行っております(^^)


ヘッドパーツはたっぷりグリスを塗って、その他の部品も注油、グリスアップを行い組み付けます。
ホイールは触れをとり、ハブ部はグリスアップします。
リアディレイラーに傷があるバイクは、念のためハンガーの曲がりをチェックします。
曲がっている場合は修正します。
乗りこんでいる方は、ペダルの体カバーがかなり磨り減ってますので、新品交換します。

部品を組み付け、各部動作をもう一度チェックして、最後に磨き上げて終了です。
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続いてこちらピナレロ号の点検整備です。
こちらも長い間乗られていなかった様です。
Wレバー7段です。
渋すぎです。
フロントディレイラー(バンドタイプ)のバンドが破損しており、溶接しようと思ったのですが、使用中に破損した時の事を考えると危険なので、やめました。
確か、倉庫に取り外した同年代のカンパのコンポーネントがあった記憶が・・・
後で漁ってきます。
リアディレイラーは、明らかに曲がっております。
ん~~~これまた、ちょっと、てこずりそうな予感。。。
変速が、上手く切り替わる様になったら、見積もり連絡後、修理開始です!
※修理代等、気になるお客様は、修理、整備に取り掛かる前に、見積もり後、作業にとりかからせていただきますので、お気軽にお申し付けくださいませ。
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修理、点検調整、オーバーホール、どしどしお持込ください。
STIレバーの調子は悪くなってませんか?
変速しようとしたら、スカってなるのは、ほぼ内部グリスでカムが固着しているのが殆どです。まれに、内部パーツの破損等がございますが・・・
注油して直らないのは、分解が必要となります。
ドシャ降りの中走行したり、洗車後は、水抜きをしてください。
シートポストを抜いてひっくり反すだけでもOKです。
BB下部に水抜きの穴がないバイクは、是非ともお願いします。
先日、ドシャ降りのレースで使用されたバイクのフレームの中には、結構な量の水が浸入しておりました。
BB下部のワイヤーリードのボルトを外すとジョロジョロジョロ~って・・・

オーバーホールに持ち込まれたバイクのヘッドパーツです。
シールドベアリングですが、水や汗が浸入してしまいます。
中はサビサビ。
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長期間乗っていなかったRSX、STIレバーと、使用頻度の多い105、STIレバーの変速不良の修理を行いました。
RSXは、グリスが固まり↓のカムが動かないためにシフトがスカスカ状態になっておりました。注油だけでは、元に戻らず、ここまでバラさないと無理でした。

続いて105(5600)
こちらは、カムを押さえるスプリングが切れた事で、シフトがスカスカになっておりました。

スプリングさえ交換すれば、正常に戻るのですが、カタログには、レバーASSYのみの記載・・・
これだけ出してくれないかと思い、シマノへ電話!
不具合内容を告げると、内部の部品の破損なので、明日、新品のレバーをを送ります。との事!
対応の良さと早さに、私のシマノに対する思いは更に↑しました(^^)
お客様には、諦めてもらうしかないかなぁ~と思っていたので、電話して良かったです。
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F80RLTとSID TEAMのOHでした。
装着率が多いのか、SIDのOHを行う事が多いです。
まずは、分解してイソプロピルアルコールで洗浄です。
SIDは3年くらいノーメンテのため、インナーチューブのメッキが剥がれ、ダストシールの下の潤滑のためのオイルシールは、オイルが殆どなくなっていました。
また、アウターチューブ内側に浸入した水でアルミの腐食がはじまっておりました。
デュアルエアー側(左)のOリングの潤滑オイルもなくなっており、Oリングの磨耗が始まっていました。
カートリッジタイプのダンパーなので、中のオイルはきれいでした。
Oリングは全て交換です。

各パーツを洗浄後、Oリングにジュディーバターを塗布して交換し、ダストシールを圧入します。
かなりきついので、専用工具を使用しないときれいに圧入するのは難しいです。
デュアルエアーのOリング、オイルシールにレッドラムをたっぷりふくませ、組み付けます。

ジャイアント山路氏直伝のピュアダンパーのエアー抜きです。
トップキャップを全て締めこまず、Oリングが隠れる位置で締め込みをやめ、エアー抜きを開始します。
ピュアチューブ内の気泡を全て取り除きます。
エアーが残っていると、ロックアウト不良等をおこしてしまいます。

エアー抜き終了後、コンプレッションピストンボルトをそ~っと入れて、トップキャップを締め込みます。
ロックアウトさせて、リバウンドダンパーが動かなければエアー抜き成功です。
左の上側、左右下側に規定量のオイルを入れ、全てのパーツを組み付け、もう一度動作確認をして、以上がなければOH終了です。

続いてF80RLTのOH
こちらも、3年くらいノーメンテでした。
オープンバスタイプのダンパーなので、オイルが多く入っている右側のオイルシールは、まだオイルが付着していたものの、左側はほぼオイルが抜けた状態で、埃等の浸入でインナーチューブに摩擦根が立てに数本付いていました。
かなり、抵抗があったと思われます。
SID同様、綺麗に洗浄します。

左が使用済みオイル、右がNewオイルです。
オープンバスタイプのダンパーは、早めにオイル交換した方が良いですよ!

左の上側と下側にオイルを規定量入れ、最後に右側に規定量のオイルをそ~っと注ぎ込み、トップキャップを締め込み、左側トップキャップエアーバルブから加圧して、数回ストロークさせ、動作確認をして問題なければ、終了です。
エアー抜き作業がないので、簡単です。
2本とも、ちょ~スムーズに動くようになりましたよ(^^)v
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長い間乗っておらず、いざ乗ろうとしたら、STIレバーやラビットファイヤーがスカスカ動いて変速しない。
と言われるお客様が、たまにいらっしゃいますが、殆どが、内部のグリスが固くなって変速させるカムが動かずに、レバーを動かしても変速しない原因となっております。
簡単な対処方法としては、画像の場所と反対側にも注油できる箇所がありますので、そこから潤滑剤を注油してレバーをガチャガチャ動かしてください。固まったグリスが溶け出し変速するようになるはずです。
これで、動かない場合は、あきらめてご来店ください(^^)分解が必要です。

昨日持ち込まれた物は、分解してグリスを除去しただけでは赤丸のカムが動かず、このカムを本体から一度外して、柔らかめのグリスを塗布しなおして、カムがスムーズに動くようになりました。
ちょいと手ごわいヤツでした。
固めのグリスを使用しているシマノの旧モデルの変速レバー(ロード・MTB共)に多くみられる症状です。
MTBの変速不良が、2台連続で入庫しました。
注油しただけでは復活せず、分解作業を行い正常に動くようになりました。
ディオーレ
XT
ディオーレとXTだったのですが、やはりXTの方が、メンテナンス性は良いです。
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オーバーホールの前に、ロックショックス、デュアルエアー搭載モデルをお使いのユーザーの皆様へ!
納車されたばかりの完成車でも、現在、御使用中のサスペンションでも定期的に、ご確認ください。
自転車にまたがった状態で、左側となります。
まず、ネガティブ側(下)のエアーを抜きます。次にポジティブ側(上)のエアーを抜きます。
その後に、トップキャップを24mmのボックスレンチか、メガネレンチで取り外します。
画像のように、オイルが5cc程度入っているのを確認してください。
もし、入っていない場合は、ロックショックスオイル15wtもしくは、レッドラムを5cc入れてください。
ここに、オイルが入っていないと、潤滑不良をおこしデュアルエアーのOリングを傷めてしまいます。
Oリングが傷んでしまうと、一日以上たって自転車に乗ろうとした時に、サスにひっかかりがでて沈み込まない状態になったり、ひどい場合は、ポジティブ側のエアーが漏れ出し、サスが縮んだ状態になってしまいます。
未然に防ぐためにも、定期点検をおすすめします。
さて、オーバーホールです。
サスを分解し、イソプロピルアルコールで洗浄しながらOリング、シール、各パーツのチェックです。

磨耗、損傷のあるものは交換します。今回は、オーバーホールついでに、ピュアダンパーからモーションコントロールへとアップグレード化です。
これによりダンパーのエアー抜き作業がとても簡単になります。
ピュアダンパーは、ダンパー内のエアー抜き作業が少々大変です。
しか~し、ジャイアント山路氏直伝の方法で作業を行えば、完璧にブリーディング出来るのであります(^^)
SIDでロックアウト機構がついている物をお使いで、ロックアウトはいらないと言う方は、ピュアデライトダンパーに変更する事で、軽量化する事が出来ます。
規定粘度のオイルを規定量入れ、隠し味を入れながら組み込みます。
オーバーホールと同時にアップグレード完了です!
ん~スムーズv( ̄▽ ̄)v
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フルオーバーホールに持ち込まれたので、とりあえず、バラバラにします。

まずは、ヘッドショックのオーバーホールです。うっすら錆が出てきていました。危ないとこでしたね~
ヘッドショクは、ここが錆びてしまうと、残念ながら、サス交換しないといません。。。
錆を除去し、スライドプレート、ローラーベアリング等を洗浄、傷、磨耗具合を確認します。

スライドプレート、ローラーベアリング、本体にグリスをたっぷり塗布して組み付けます。
ダンパーにオイルを入れ、しっかりブリーディングします。
フレーム、パーツの洗浄です。

乾燥後、フレームはWAXをかけピカピカに磨きます。
パーツ類はグリスアップが必要な箇所をグリスUPし、フレームに組み付けます。

ホイルは、振れをとり、ハブのガタ等確認して、リム面を綺麗にします。
元の形にもどして、再びバイクを磨いて、各部の動作、ガタをチェックして終了です。
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大分寒くなってきました。この時期に大切な愛車のオーバーホールはいかがでしょうか?
飛躍的に、愛車や付属部品の寿命が延びますよ!
愛情込めて整備してます。お任せください(^^)
オーバーホールも3コース、あります。
ご予算、メンテナンスを行っていない期間などで、お選びください。
Aコース:フレーム分解なしの洗浄、給油、点検整備 ¥3,000
Bコース:フレーム分解あり(ヘッド・BB部)の洗浄、給油、点検整備 ¥12,000~
Cコース:フレームに付属している部品を全て取り外して、洗浄、給油、点検整備 ¥18,000~
※交換部品があった場合は、別途部品代がかかります。
Cコースのご紹介です。
まず、付属パーツを全て外します。

次に洗浄です。
フレームは、乾燥後、WAX仕上げです。

ディレイラー、ブレーキキャリパー等は稼動部の動作チェックと給油を行います。
分解できるベアリング等は、分解します。

汚れたグリスをおとして、球あたり部のキズをチェックします。キズが入っていたら交換となります。
回転部なので低粘度のグリスを塗布します。

ホイルは、グリスアップ可能なハブは、↑同様に洗浄後、グリスアップ、タイヤを外し、縦・横振れ、センターとって、最後荒れたリム面を綺麗にします。

ばらした部品を組み付けて終了です。
あなたの愛車も是非!
他店購入バイクでも大歓迎!
MTB、サスペンションのオーバーホールもお任せください!
ご来店お待ちしてます(^^)/
シマノハブは、カップアンドコーン式のシステムをとっており、ベアリング球のグリスアップが容易にできるのですが、玉当たり調整が難しく、定期的メンテナンスを怠ると、画像のように悲惨な状態に・・・ 手で持ってホイルを回すと、ゴリゴリと嫌な感触が伝わってきます。 厄介なのがハブボディーの球受けに傷が入ってしまった場合です。ベアリング球と球押しは、部品が出ているのに、ハブボディーに圧入されている球受けは部品がありません(TT)ハブ交換となってしまいます。
しかもXTRフロントホイルWH-M965F、ハブのみの部品番号が掲載されていないではないですか・・・
パーツカタログには載っていなかったのですが、リムのみの部品は販売されており以前入手できました。なので、だめもとで、シマノお客様相談室へ電話!「WH-M965Fのハブの球受けの部品のみ販売されていないでしょうか?」「販売しておりません。」即答でした・・・残念です。右球受けのみ錆びて傷だらけだったので、とりあえず球受けを外してみました。で、倉庫の部品どりのハブを物色・・・見た目外径が同じのハブを発見!しかも片側傷なし状態!取り外してXTRハブへ圧入!やりました!入りました!ベアリング球を入れ玉当たり調整をして、ホイルを回転させてみると、スムーズに回ります。嫌なゴリゴリ感はなくなりました。どおやら成功したみたいです(^^)XTRハブではない球受けを使用したため軸長が数ミリ短くなったので、スペーサーで調整し、ホイルセンターを出して修理完了でした。
ハブ交換せずに、修理できたので良かったです。
お客様も喜んでくれるかな?
カップアンドコーン式は、使用するグリスの粘度、玉当たり調整次第では、よく回るホイルになるのですが、調整、メンテナンスが大変です。メンテ好きの方にはオススメしますが・・・
個人的には、シールドベアリングを使用したホイルが好みです。メンテも調整も楽なので。。。f(^^)
良く売れているマビックのホイルは、シールドベアリングを使用しておりますが、回りがいまいちです。これは、使用されているベアリング自体の抵抗が大きいのが原因です。抵抗の少ない精度の良いベアリングに交換すれば、よく回るホイルに変身します。
マビックホイル!メンテナンスも簡単!補修パーツの入手も容易!そしてカッコイイ!オススメですよ!
マビックホイルに多くみられるチェーンの付き回り(メンテナンススタンドでバイクを立ててクランクを回して手を離す。で、フリーがカチカチならずにフリーと一緒にクランクがくるくる回る状態)ですが、簡単に直す事ができますので、挑戦してみては?(※マビックオイルが必要です。粘度の高いグリス等を使用するとフリーの爪がかからない事があったりします。ラチェット音を消したい人は、粘度の低いグリスをたっぷり塗布すれば消えますよ。)
まず左のキャップを外します。
たまに、Oリングが固着して手で外せない場合がありますので、その時は、ハブ軸右側に5mmのアーレンキーを差込みハブ軸を固定、プライヤーでキャップを回してやると外れます。この時、傷つき防止のためプライヤーとキャップの間に厚めのウエスを挟むと良いです。
左側に10mm右側に5mmのアーレンキーを差込み緩めます。
両側とも正ネジなので、時計の針の反対まわしです(^^)
右側のボルトを外したら、フリーボディーが外れますので、そーっとハブ本体から引き抜きます。この時、ラチェットの爪や、フリーボディーとハブ本体の間に入っているワッシャーを落としてしまう事がありますので、注意してください。
マビックオイルを注入して、ばらした逆の手順で組み付けたら終了です。
慣れたら簡単ですよ!