TREKの歴史
1976年 創立
1980年 ツーリングバイクだけでなくレーシングバイクも手がけはじめる。
1982年 マウンテンバイクの生みの親と呼ばれるゲーリー・フィッシャーがMountainbikesを設立。
1983年 タンゲ製クロモリチューブマウンテンバイクTREK850をリリース
1986年 ゲーリー・クラインは、ロードバイクにオーバーサイズのアルミニウムチューブを使用したものを発明。キャノンデールは、彼のコンセプトを数々採用。キャノ ンデールのアルミロードバイク参入により、トレックも航空産業のテクノロジーであるアルミニウムラグとアロイチューブをエポキシで接着する技術を用いロー ドバイク2000をリリース。
1987年 2000で使用していたアルミに代わり、カーボンを使用する事に着眼し、カーボン開発にとりかかった。TREK創立に大きく携わったBevil Hoggが退社し、TREKでの経験を生かし、ワンピースモノコックカーボンフレームで有名なKestrelを設立。
1989年 TREK独自のカーボンワンピース構造である5000をリリース。
1992年 OCLV誕生。OCLVカーボンが使用された最初のバイクとなる5500と5200がリリース。
1993年 ゲイリーフィッシャーが参画。
1995年 フルサスペンションMTBバイク、Yバイク登場。
1996年 プロチームへのバイク供給。
1998年 ランス・アームストロングと契約を結ぶ。
1999〜2005年 ランスが、ツール7連覇。 5900、マドン、TTX等、次々に商品が開発される。
2007年 新しくなったマドンがリリース。コンタドールが優勝。
2008年 コンタドールがジロ・デ・イタリア、ブエルタ・エスパーニャ優勝により、史上5人目となる3大ツールを制覇。
2009年 2010年モデルとなるNewマドン6シリーズのデビュー戦となり、コンタドールが総合優勝、ランスが3位、チーム総合1位という結果を残した。
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